県北絵日記
広島県北部の山の中にある安芸高田市に移ったのは20代の頃。 山間部での暮らしに初めは戸惑いと驚きの連続だったけど、心優しい人々と長閑な自然に囲まれ、気が付いたら大好きな町になっていた。 超便利ではないけれど、素敵なことがたくさんあるこの町の何気ない日常の光景が私の作品のテーマ。 展示会ごとに作品を紹介します。 ここでの暮らしの中で描きためた作品を、展示会の機会とともにこちらで紹介します。
カテゴリー
個展「子ども達の世界」 2022(26)
第1回NEXT GENERATIONS展(15)
令和動物図鑑展 2020(20)
展示会(8)
アクリル画(24)
鉛筆画(4)
二紀展(4)
二紀会広島支部有志による小品展(10)
水彩画(1)
・・・(0)
プロフィール
HN:
筒井尚美
性別:
女性
職業:
画家
趣味:
ランニング
自己紹介:
40を過ぎてから画家として遅いスタートを切って、現在は広島県北の安芸高田市の自宅で制作に励んでいます。
アトリエはなく、制作場所は寝室の隅っこ。
いつかアトリエを持つのが夢です。
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05,08
21:11
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2021
12,03
13:10
第1回NEXT GENERATIONS展 作品紹介「遠足」
CATEGORY[第1回NEXT GENERATIONS展]
「遠足」 F3号 アクリル画 2020年制作
子ども達がまだ幼い頃、ここ安芸高田市の高宮町には「広島ニュージーランド村」という
レジャー施設があった。保育園の遠足でも連れて行ってもらったね。羊もいて、のんびり
歩くには良い施設じゃった。閉園してしまったけど、施設跡の前を通るたびに、子どもと
手をつないで歩いたことを思い出す。
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2021
12,03
12:48
第1回NEXT GENERATIONS展 作品紹介「紅葉谷」
CATEGORY[第1回NEXT GENERATIONS展]
「紅葉谷」 F6号 アクリル画 2020年制作
師走に入って寒さが一段と増してきた。少し前まで紅葉真っ盛りできれいだった県北の山も
だんだん茶色くなってきた。春までは暫く薄茶色のままじゃね。
この絵は宮島の紅葉谷で目にした一場面。新緑の時期と紅葉の時期はとってもきれいな場所。
鹿を見ると子どもは撫でてみたくなるんじゃろうな。この辺の鹿は近づくのが怖いけど…。
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2021
12,03
12:47
第1回NEXT GENERATIONS展 作品紹介「おかえり」
CATEGORY[第1回NEXT GENERATIONS展]
「おかえり」 F6号 アクリル画 2019年制作
つい一月前まで一緒に保育園に通っていた姉と弟。帰り時間が別々になってちょっぴり
寂しいのか、クマ鈴の音がチリンチリンと聞こえてくると、すぐ近くまで姉が帰ってきた
ことを察して嬉しくて外に迎えに出てた。
そんな春の日の一コマ。
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2021
12,03
12:38
第1回NEXT GENERATIONS展 作品紹介「興味津々」
CATEGORY[第1回NEXT GENERATIONS展]
「興味津々」 F8号 アクリル画 2020年制作
昨年の「大猫展」出品作品。
後ろ向きで水槽を見上げる猫ちゃんを描いた「見上げる」を前から描いてみた作品。
水中の作品も滅多に描くことはないけど、描いていて楽しい作品だった。
近くで見ると雲母がきらきら光ります。
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2021
12,03
12:04
第1回NEXT GENERATIONS展 作品紹介「見上げる」
CATEGORY[第1回NEXT GENERATIONS展]
「見上げる」 P10号 アクリル画 2020年制作
猫のみの絵を描くことはめったにないのだけど、昨年の「大猫展」に出品するために
描いた作品。ちょうど長雨の続く梅雨末期の頃、「天の川が見られないなぁ・・・」と思い
ながら描いているうちに夜空の星を眺めるようなイメージに仕上がった。
私の作品は描きはじめ当初のイメージから、色が載っていくうちにイメージが変わって
行くことが多い。この作品もそんな中の一つ。
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