県北絵日記
広島県北部の山の中にある安芸高田市に移ったのは20代の頃。 山間部での暮らしに初めは戸惑いと驚きの連続だったけど、心優しい人々と長閑な自然に囲まれ、気が付いたら大好きな町になっていた。 超便利ではないけれど、素敵なことがたくさんあるこの町の何気ない日常の光景が私の作品のテーマ。 展示会ごとに作品を紹介します。 ここでの暮らしの中で描きためた作品を、展示会の機会とともにこちらで紹介します。
カテゴリー
個展「子ども達の世界」 2022(26)
第1回NEXT GENERATIONS展(15)
令和動物図鑑展 2020(20)
展示会(8)
アクリル画(24)
鉛筆画(4)
二紀展(4)
二紀会広島支部有志による小品展(10)
水彩画(1)
・・・(0)
プロフィール
HN:
筒井尚美
性別:
女性
職業:
画家
趣味:
ランニング
自己紹介:
40を過ぎてから画家として遅いスタートを切って、現在は広島県北の安芸高田市の自宅で制作に励んでいます。
アトリエはなく、制作場所は寝室の隅っこ。
いつかアトリエを持つのが夢です。
最新記事
緑の季節
(07/10)
ミヤマホオジロ
(07/03)
冬のお客様
(07/03)
コロコロコロ
(07/03)
野の野うさぎ
(07/03)
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
リンク
管理画面
新しい記事を書く
Twitter
ホームページ
P R
2026
05,09
14:49
[PR]
CATEGORY[]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2020
09,24
00:51
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「見上げる」P10号 アクリル画 2020年制作
8月の大猫展に出品した作品です。7月のまだ梅雨が明けていなかった頃、
連日の雨で星が全く見えなくて、熱帯魚を描いていましたが、「天の川
見たいなあ…」と思いながら描いていたら、いつの間にか星空のイメージと
重ね合わせて描いていました。
天の川は今もお天気の日にはきれいに見えています。夏の頃に比べて流れる
角度が変わってきて、季節の移り変わりを感じました。
PR
コメント[0]
2020
09,22
13:11
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「夏の終わりの散歩道」 F12号 アクリル画 2020年制作
30年近く前、近所を歩いていたら三毛猫の後ろを小さな黒猫がくっついて歩いて
いるのを見た。生まれてどれぐらいだったのか分からないけどとにかく小さくて
「かわいい!」と思いながら見ていた。その後その2匹はうちの飼いネコとなった。
ちょうど風が涼しく感じ始めた夏の終わり頃のことだった。
そんなことを思い出し、我が子の小さい頃のお散歩風景と重ね合わせて描いて
みました。
あと2点…。頑張って描きます…。
コメント[0]
2020
09,13
21:54
あと3点
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
あと3点、どうにか描き上げて展示します。
出来るかな…
できるかな~?
できるかなぁ~~~~~~。
あぁぁ~~~間に合うのか不安で毎日夜も眠れません…。
あぁぁぁ~頑張らんにゃあねぇ…。
コメント[0]
2020
09,13
21:51
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「仔馬」 F6号 アクリル画 2020年制作
高宮町のお隣の美土里町にある牧場「エオの谷」
子ども達が小さな頃はよく訪ねて馬にも乗せてもらっていた。
ポニーがいたり、豚がいた時期もあったりして、動物と遊んでは楽しく
過ごさせてもらった子ども達にとっても思い出深い場所。
今年の冬に訪ねた時に、2頭の仔馬を見せてもらった。
仔馬とはいってもわりと大きかったけど、それでも大人の馬と比べると
肉付きも顔つきも違っていて、とっても可愛らしかった。
仔馬を間近で見たのは初めてじゃったかもしれん。
見知らぬ私に「誰?」と思ったのか、スーッと寄ってきてくれ、
じーっと私を見ていた。その目がまたすごくかわいかった。
ほんの数分見ただけだったけど、すごく印象に残って「これは描かねば‼」
と思い描きました。
今は1歳ぐらいになったんかな?
コメント[0]
2020
09,13
19:58
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「梅雨明ける頃」F4号 アクリル画 2020年制作
絵画教室を開いている会館の玄関に巣をかけていたツバメ。
元気なヒナたちが6羽、親がやってくるのを空をじっと見ながら待っていた。
遠くの空から親が飛んでくるのを見つけるとみんな一斉に口を大きく明ける。
「あっ、でもこの中の一匹しかもらえないんだ…」
みんな自分がもらえるように必死で競って大きく口を開ける。
「そうか…どれもがみんな大きく育つことができるわけじゃないんよね・・・」
6羽も無事に育っているのも確かに珍しかった。
ヘビやタヌキ、猫など野生動物にも狙われる。
つい絵画教室の子ども達と一緒になって見入ってしまった。
「大空へ無事飛び立っていけるのは一部なんよね…」
自然界の厳しさを感じた7月のある日でした。
コメント[0]
<<
前のページ
|
HOME
|
次のページ
>>
忍者ブログ
[PR]