県北絵日記
広島県北部の山の中にある安芸高田市に移ったのは20代の頃。 山間部での暮らしに初めは戸惑いと驚きの連続だったけど、心優しい人々と長閑な自然に囲まれ、気が付いたら大好きな町になっていた。 超便利ではないけれど、素敵なことがたくさんあるこの町の何気ない日常の光景が私の作品のテーマ。 展示会ごとに作品を紹介します。 ここでの暮らしの中で描きためた作品を、展示会の機会とともにこちらで紹介します。
カテゴリー
個展「子ども達の世界」 2022(26)
第1回NEXT GENERATIONS展(15)
令和動物図鑑展 2020(20)
展示会(8)
アクリル画(24)
鉛筆画(4)
二紀展(4)
二紀会広島支部有志による小品展(10)
水彩画(1)
・・・(0)
プロフィール
HN:
筒井尚美
性別:
女性
職業:
画家
趣味:
ランニング
自己紹介:
40を過ぎてから画家として遅いスタートを切って、現在は広島県北の安芸高田市の自宅で制作に励んでいます。
アトリエはなく、制作場所は寝室の隅っこ。
いつかアトリエを持つのが夢です。
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2020
09,13
19:45
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「メジロオシ」 F4号 アクリル画 2020年制作
小さな頃、この鳥はウグイスだと思い込んでいた。山のふもとにあるお家の庭木に
沢山止まっていて、「今日ウグイスいっぱい見たんよ」と家族に話した。
しかし…高宮に来て初めて本物のウグイスはこれではないということを知った。
春になると聞こえてくるウグイスの鳴き声。「これは近いぞ」と思うとウグイスの
姿を探してみるのだけどなかなか見つからない。実は色はメジロよりも地味なのです。
しかも群れない。小さな頃に見た群れてた鳥はメジロでした。
ちなみに「メジロオシ」という言葉は、ギュウギュウくっついて群れている
メジロの様子に由来していると言われています。
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2020
09,13
19:22
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「ジョウビタキ」F0号 アクリル画 2020年制作
昨年暮れ頃から、三月のお彼岸の頃まで毎日居間の前にやってきては窓をつついてた。
何しとるんかね~?人懐こいね。と思ってたけど、どうやら窓に移った自分の姿を
つついていたみたい。ジョウビタキは縄張り意識が強くて、他の鳥が縄張りに入ると
攻撃して追い出すらしい。コンコンコンコンつついては、「こいつ逃げないぞ‼」と
思っとったんじゃろうか…。
暖かくなった頃から見なくなりました。うちの猫のせいではないと思う…。
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2020
09,11
17:28
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「ゴソゴソ」 F0号 アクリル画 2020年制作
狸ちゃん。以前、夕暮れ時に頃茂みからゴソゴソと2匹で出てくるのを見かけました。
どこに行くのかなぁ~としばらく見てましたが、また次の茂みに入っていきました。
2匹時々顔を見合わせながら歩く姿がとってもかわいかったけど、彼らのお目当ては
畑の野菜。「ちょっとー!何するんよー!」とかじられた野菜を見ては思う。
もこもことしてカワイイけれど、困ったちゃんでもあるのです。
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2020
09,11
16:49
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「紅葉谷」 F6号 アクリル画 2020年制作
宮島にある紅葉谷。
宮島といえば大鳥居、もみじ饅頭、そして鹿。探さなくても、島の玄関口で
既にお出迎え。近寄っても逃げなくて子どもが撫でても大丈夫。
むしろ向こうから寄ってくるぐらいです。何かもらえると思うのかな?
でも、何でも食べようとするので気を付けないと何か加えて持っていかれることも。
遠足でちょっとの間お弁当置いて帰ったら鹿がモシャモシャ…という話は
よく聞きました。
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2020
09,09
13:40
令和動物図鑑展 展示作品紹介
CATEGORY[令和動物図鑑展 2020]
「うちの猫」 F3号 アクリル画 2020年制作
寒も明けないある寒~い日、うちに小さな子猫がやってきました。
どこから来たのか、床下で一晩中鳴いていました。翌日姿を見せた
その猫の姿を一目見て「ズッキューン❣」
可愛くて可愛くて、これはもう飼うしかないでしょう!ということで以来
8年飼っています。
子どもが小さいうちは「抱っこ」をめぐりよく取り合いになっていました。
今は子どもも大きくなったので、そんなにもみくちゃにされることは
なくなったかな…? でもないか…。可愛いとやっぱりねぇ…。
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